洗濯日和
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こんにちは。スタッフMです。

今日はほんとに暖かな一日・・ちょ~お洗たく日和ですよ!!(いかにも主婦!)

こんなうららかな春の日曜日、仕事している私が悲しい・・・。

まあ、気を取り直して、今日は海外生活バージョン(洗濯物編)をお送りします。

 

みなさんご存じですか?シンガポールの洗濯物の干し方を・・・

あれは凄いです!一度見たら驚きますよ!!窓から空中に向けて縦に物干し竿がのびているんです。

そしてその竿にたくさんの洋服がひらひらとぶらさがっているんです。

 

シンガポールというのは、とても狭い国なので、庶民が住む住宅は基本的にHDBといって、日本でいう

公団住宅みたいなものです。場所をとらないよう、縦に長く長~く造られています。

そこの窓という窓から、空中にむけ洗濯物がひらひら・・・

1軒の家から約3本分のポールが空中にのびていて、まるで建物中が旗で覆われているような感じです。

いったい何故?どうして?どのように?といいたくなる光景なんです。

 

そこで私は、じっくりとそのHDBを眺めてみました。(暇かっ!!)

すると、窓の下にはポールをいれるための小さいでっぱりがあるんです。そこに洋服をたくさん干した洗濯竿を

ものすごい力で中に浮かし、そのでっぱりにさすんです。

それ事体がありえないんですけど・・・。

いったいどんな力持ちの集まりなんでしょうかね・・・・。

もちろん、ちょくちょく洋服が下に落ちています。重すぎてうまくいかなかったんでしょうね、きっと。でも、竿ごと落ちて

いるのは見たことがない。全くブラボ~な話です。

家が狭いので、ベランダというものがなく、そんなふうにしか洗濯物を干すことができないんでしょうね。

しかし、空中にむけて干すとは、うまく考えたものですよね~。同じ狭い日本ならいけるかも???

 

いや、やっぱりありえない・・・

 

まったく不思議な光景のシンガポールでした。

コメント(1)

Anonymous :

こんな感じでしょうか
http://amilab.dip.jp/sozai/CT/150SIRO/150-SP008L.jpg

確かに迫力ですね。。。。