スタッフMです。

昨日の大雨はひどかったですね~。この雨女が仕事に入ってなかったなんてラッキー!!と思いきや、実は

子供の中学の入学式でした…(泣)。

あの大騒ぎした卒業式はすっかり晴れてくれたというのに。

ここが雨女の凄いところですかね・・・。ふふっ。

 

ところで、この間私がのせたブログに、写真を載せていただいた方!ありがとうございます(嬉)!!

私ときたら、あんなに凄いな~とおもっていた光景だったのに、帰国の思い出に写真をとってくるのをすっかり

忘れてしまっていたんです。よかった~~!懐かしく拝見いたしましたっ!

 

今日のバージョンは「ジャカルタの病院編」にしましょう。

ジャカルタといえばインドネシアです。英語も通じないインドネシア語の国です。

そこで病気になったらさぁ大変!!(きれいな国ではないので、しょっちゅう病気になります(笑))

まずは、いろんな病気にかかります。日本ではありえないアメーバー赤痢、デング熱、熱帯性なんちゃらかんちゃら・・・

赤道直下の国ですもの、わけのわからない病気にもなります。

 

でも怖いのは、インドネシアの薬たち。

風邪薬がきつくて、一時的に目が見えなくなってしまったり、

友達のご主人は漢方を飲んで、劇症肝炎になって日本に帰国し生死をさまよいました。

 

たぶん薬がどうのこうの・・・というよりは、日本人にはその薬達が合わないんだと思います。

でも、あちらでかかった風邪はあちらの薬でしか完璧に治らない。だから怖いな~~とびくびくしながら

薬をのんじゃあトラブルをおこすのです。おもしろいでしょう・・・

 

さらに怖いのは、金曜日の病院です。

あちらの国はイスラム教なので、日に3度お祈りの時間があります。

その度マンディー(体を洗って清める)をし、長い時間お祈りをささげます。

そして金曜日の午後にはもっとも長くお祈りを捧げる習慣があるのです。

 

その金曜日、おおきな怪我や事故をおこしたらもうアウトです。

こちらは一刻も早く診てもらいたい。あちらはちょっとでも長くお祈りをしたい。

もう戦いです。でも、こちらがどんなに急ぐように言っても、戦いはこちらの負けなんです。

そう、お祈りはインドネシアの国民にとって、何よりも大事なお仕事。病院の先生だって同じこと。

ある意味ものすごく感心しますよね・・・・。

でも、そのおかげで友達の家の運転手さんは、金曜日に交通事故をおこし、先生に診てもらえなくて

亡くなりましたけどね・・・。

 

とまぁ、病院について語りだしたらきりがないほど、不思議なことがいっぱい。

やっぱり日本人には日本の病院が一番ですね。

ここの利用者の方たちは、病院には程遠いくらい元気な方たちですけど。

今日も楽しげに、2階では麻雀の会がひらかれています。