今日は久々に土曜の仕事に入りました。

お休みということで、子供たちの姿が多いですね~。

お父さんと来る子供、兄弟で来る子供、お父さん仕事かな?お母さんと兄弟たちと来る子供。

みんな、幸せそうで、楽しそうでなによりです。

 

そこで、思い出してしまうのが、インドネシアの子供達。

彼らは幸せを感じることがあったのでしょうか・・・。

 

ということで、久々にでました。

海外バージョン 「君たちは幸せ編!」

 

インドネシア人の子供たち。

彼らのうんと貧乏な子供たちは、学校になんか行っておりません。

なぜなら朝から晩までお金を稼がなきゃならないから。

 

雨が降る日は、ショッピングモールの玄関で傘をさしだしチップをもらう。

店から重たい荷物を抱えてきた人には、荷物持ちをしてチップを稼ぐ。

三人以上乗っていないと通れない道(渋滞を防ぐためにある道路)には、そこの道だけ

一緒にのってチップをもらう。

 

とまぁ、数え上げたらきりがないほど・・・。

 

さらには、子供だけに限らず、手足のない人達が、信号が赤になるとやってきて

「お金ちょうだい。」

 

それを見るたび、気持ちがはりさけそうになる裕福な外国人。

 

彼らに幸せと感じる時があるんだろうか・・・と。

 

そして、それを見てきたからこそ、日本人の子供たちへ

君たちは「幸せ」なんだよ・・・と教えてあげたいんです。

モノがあふれている時代。

ありがたい・・・と思って毎日を感謝して生きていってほしいのです。

 

ふふ...今日はまじめです。(やった!!)