ここ今川館でちょっと困ったことがひとつ。
それは、電話でお話しすること!
静かな図書館の中で電話をしていること自体、ありえないのですが、
仕事上、電話を使うのはしょうがないこと。

今日も、講習会に参加される予定だったお客様に電話をかけたのですが・・・。
相手は86歳の高齢の方。
かける前からなんとなくやな予感はしていたのですが、
案の定
「こちら、ゆうゆう今川館ですが・・・。」
と話し出すと、
「え?なんだって?」
と返されること数回。
しょうがないので、事務室に入って、大声で数回繰り返して、
やっとわかってもらいました。
(そういえばドリフのコントにもあったな~、懐かしぃ~!)

図書館のスタッフもすっかりこの光景には慣れていらっしゃるらしく、
大変そうですね~と温かい視線を送って下さいました。

またある時は、2階にいる時に電話がかかってくることがあります。
普段どこに行くのも電話の子機は持ち歩いているので、
2階のホールでしゃべることもあります。
極力ゆうゆう館側でお話していますが、
ふと気が付くと、児童書のコーナーにいるお母様達がじろっとこちらを
見ている、なんてこともあります。

受付のファイルを見ないと答えられない質問を2階でとってしまったら、
階段をダッシュして受付に戻らないといけないし・・・。
「電話なんかきらいだー!」
と言っているスタッフは私だけかなあ???
(スタッフY)